大腸憩室炎は入院しないで内服薬で治るのか|父の記録ブログ

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大腸憩室炎の症状や原因を知りたい方。
また、大腸憩室炎と診断された方は食事療法について「実際どのように気をつけたらよいのか分からない」と悩んでいませんか?
 
この記事では診断されるまでの症状と、原因だったであろう食事習慣
大腸憩室炎に大切な食物繊維の簡単なとり方の3点を紹介していきます。

どうして私が大腸憩室炎の記事を書くのか?

本日、父(61歳)が大腸憩室炎と診断されたことがきっかけです。
新型コロナウイルスが日に日に増えていく中、一昨日、志村けんさんが亡くなられました。
 
自分の体は自分で守る。
大切な人を守りたいなら自分を守ろう。
 
このことを改めて意識すると同時に、免疫力も高めておくのが大事だと気付きました。
そのためにはまず食生活の見直すことが大切です。
1人でも多くの人がコロナきっかけで何かの意識を高めることができたらと思い、コロナは関係ない病気ですが記事に残すことにしました。

憩室炎の症状と点滴をせずに抗生剤の内服薬

父は診断される2日前の夕食後から急な下腹部痛がありました。
お腹の真ん中全体に痛み。
夕食にイナダの刺身を食べたので、当たったのかと思いそのまま就寝。
 
翌朝
痛みは続くが、食欲はある。
熱はないため通常出勤。
 
仕事中も腹痛が続くためお昼ご飯は食べず。
 
帰宅後、お腹の痛みが左下腹部痛に変わってきたと、夕食を食べずに就寝。
翌朝、腹痛発症から34時間経過するも腹痛はおさまらず、近所の内科(開業医)を受診。
採血、尿検査、MRIの結果、医師は大きな病院に行くようにと、すぐに病院へ紹介状を書いてくれました。
 
同日、その病院に行き本日2度目の尿検査と採血、更に腹部CT撮影を行います。
 
結果は【大腸憩室炎】
入院して抗生剤の点滴も勧められましたが、まずは3日間抗生剤の内服薬を飲み、改善しなかったら入院することになりました。

大腸憩室炎になったであろう原因とは?

医師からは食物繊維の摂取不足。
腸管内圧の上昇によって腸粘膜が破綻し、細菌感染を起こすことで発症すると言われました。
 
実際の父の食生活はどうだったのか?
私の母は管理栄養士なので、父の食生活はかなり良かったです。
バランスの良い食事を毎日とっています。
スーパーの惣菜が並ぶことはほぼありません。
ただ、父はお酒が若い頃から大好きで毎日晩酌をしています。
食物繊維に関しては、人並み以上に摂取していました。
食物繊維摂取不足が原因と言われている病気ですが、一概には言えないようです。

父のことが心配な母は今回の病気をきっかけに、さらに徹底的に父の食事療法をしていく予定です。
私も完治するまで父の状態を更新していきます。

大腸憩室炎では食物繊維を意識しよう

食物繊維豊富と言ったらレタスやバナナ、ごぼう、大麦、さつまいも。
たくさんありますが、やはり1番手軽に食べやすいものはバナナですね。
毎朝バナナを1本食べましょう
 
また、大豆には食物繊維と大豆オリゴ糖が含まれています。
腸内の善玉菌が働くための成分も含まれているので、大豆はかなりおすすめです。
母は大豆の栄養素を私が幼少期の頃から教えてくれたので、大豆は良い食べ物だと認識しています。

幼少期から蒸し大豆を食べることが多く、ひじきの煮物にも必ず大豆が入ってました。
おやつには、おからクッキー。
味噌汁には必ず豆腐が入ります。
 
手軽に食べれる、バナナや豆腐を取るようにしましょう。

まとめ

大腸憩室炎の症状は左下腹部痛。
原因は食物繊維摂取不足ということがあるので、バナナや食物繊維豊富の食事を心がけよう。

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