昔は子沢山で兄弟が多い|現代との違い

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兄弟が5、6人なんて当たり前の時代(大正~昭和初期)
に過ごした曾祖母(そうそぼ)の話を、祖母から聞いたのでまとめました。

昔は子沢山で兄弟が多い|現代との違い

結論から言うと、圧倒的に今と昔では体を動かす量が少ないことです。

祖母(83歳)の母親が生きていた当時は8割が農家だったようです。

  • 井戸から水をくみあげる

  • 洗濯板を使い、しぼるのも手作業
    機械はありません。

  • 大きな家の掃除は長い廊下を雑巾がけ

  • 掃除は、ほうきとちりとり

  • 畑をたがやし、毎日の農作業

  • 車はなく、何キロも離れた所へも徒歩

今は考えられない重労働の毎日ですね。

不妊治療に敵の冷え性をウォーキングで解消しよう

体を動かすことによって、血流の流れがよくなれば不妊治療の敵である冷え性が改善されます。

不妊治療クリニックで医師に言われることは、冷え性の改善血流をよくする漢方の処方
この重要な2点をウォーキングで改善しましょう。

運動にもいろいろな種類がありますが費用がかかり、運動する時間を確保できないなど、さまざまな理由で運動を続けることが困難になるためウォーキングをおすすめします。

なぜウォーキングが良いのか?

  • 激しいスポーツではない
  • 準備がいらない
  • すぐにできる
  • リラックス効果が抜群にある
  • 歩くことで、気分転換になる
  • リフレッシュできる

また、内蔵を活性化するためにはリラックスが必要です。

妊活と仕事の両立や病院の待ち時間、不妊治療を始めると、たくさんのストレスがかかってきます。
ウォーキングを始めて、ストレス緩和させましょう。

また甘いものを食べると血糖値が上がりやすいので
歩いて体を動かし消費
しましょう。

まとめ

現代人は昔と比較すると体を動かす量が圧倒的に少ないことが分かりました。
日常に階段の上り下りを取り入れるなど意識しながらの生活をして、血流の流れを良くしましょう。

体を動かさないと血流が悪くなる
  ↓
大事な卵子が育たない
  ↓
妊娠できないに繋がります。

レッツ!ウォーキング!!

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