職場に不妊治療は言う|休職しよう

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不妊治療をしていると、どうしても逃れられない仕事との両立。
治療と仕事の両立で毎日、悩んでいませんか?
 
この記事で紹介する「職場で不妊治療の理解を得るコツ」を実践すると、今よりは気持ちを楽に仕事ができます。
 
なぜなら私自身が3ヶ月の休職をして、復帰後もまた治療をしながら仕事を続けられた経緯があるからです。
 
この記事では職場の理解を得るためのポイント3つ紹介して、退職せずに休職するメリットもご紹介します。
読み終えると、退職や休職に迷った時に少しでも前向きに考えられる思考が身につきます。

不妊治療と仕事の両立に悩んだら退職した方がいい

職場に不妊治療は言う|休職しよう

不妊治療と仕事の両立は無理|休職しよう

不妊治療と仕事の両立で悩む事は数えきれないほどのストレスがありますよね。
私も何十回、何百回と泣いて悩み苦しみました。
でも、不妊治療と両立をしたいのだから、覚悟が必要です。
自分のために勇気をだしましょう。
嫌われる勇気ですね。
今の自分にとって何が一番大切なのか?を常に考えて行動することが大事
不妊治療してる人のゴールは妊娠出産することであり、仕事を続けることではない
お金がないと不妊治療ができないと言われたらそこまでですが、旦那さんは働いてますよね。
ローンを組んでいたって、少しの借金があっても生活ができなくなるまでにはならないと思います。

それよりも仕事がなくなった後の不安が一番大きいのではないのでしょうか?
結局仕事を辞めてもその不安でストレスになるのであれば、休職するのが良いかと思います。

不妊治療と仕事の両立は無理|休職が良い理由4つ

休職のメリット3つ
  • 旦那の稼ぎのみで生活と治療をするため経済的不安に襲われる。
    よって期間限定で休職した方ががいい。
  • 仕事をする環境がなくなると不妊治療の辛い思いを紛らわせる場所がなくなるので、自分の居場所は確保しておいた方がいい。
  • 好きな仕事をしてる人は、治療専念すると逆に精神的苦痛になることが多いので好きな仕事は続けていた方がいい。
  • 不妊治療専念しても妊娠しない場合、仕事の再開にまた悩むため休職にとどめておくのがいい。

これらを考えると休職を選んだ方がいい。
実際に私はフルタイムで働きながら5年間で
・タイミング
・人工授精3回
・採卵5回
・移植5回
・卵巣チョコレート嚢腫の手術
欠勤、遅刻、早退を数え切れないほどしました。
どんなに職場に迷惑をかけたか計り知れません。
上司や同僚に不妊治療の詳細を伝え続け、ありがたいことに理解していただけました。
立場や環境さまざまですが、周りの理解を得ることが一番かと思います。

また妊活だけでなく、産んでからの子育てや、高齢化社会のため親の介護問題を抱えてる人が今後増えると考えられます。
これらからお互い様という意識をもっていてもいいかと思います。
仕事のほとんどはチームワークなので、困ったときはサポートしてもらいましょう。

職場の理解を得るためのポイント3つ

不妊治療は嫌われる勇気
  1. 早退や欠勤の挨拶をしっかり言う。
  2. 日々の勤務で周りの観察も忘れずに。
  3. どうして早退、欠勤が必要なのかをこまめに話しておく。

・忙しい中同僚への後ろめたさや、邪魔をしてはいけないという気持ちから、何も言わずにひっそりと帰りたくなるときがあるかもしれません。
でも、そこを丁寧に謝罪と気遣いの言葉とともにきちんと挨拶をしていく方が一緒に働く仲間に好印象を与えます。

・日頃の周りへの配慮を徹底的にしましょう。
大変そうな人、困っている人、いつもと様子が違うなど、些細な事でも気づいて声をかけてあげられる人は、
自分が困った時に助けてもらえることが多いです。

・上司、同僚とのコミュニケーションを積極的にとる。
採卵周期だから卵を増やすため注射を打っている。
卵胞チェックするために急に抜ける日がある。
必ずみんなに(上司だけではダメ)謝罪とお礼をし、助かりますと一言そえる
たまには菓子折を持っていきます。

まとめ

・退職より休職の方が後先のことを考えると気持ちは楽にいられる
・上司、同僚にはこまめにコミュニケーションをとる
・仕事と治療の両立は可能だが、嫌われる勇気が必要

協力しあえる関係性を築いていることが大切です。

不妊治療と仕事の両立に悩んだら退職した方がいい

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