不妊治療

【不妊治療専念】仕事を辞めて何をしてたの?

2022年1月29日

不妊治療の専念をするために退職したら、妊活がうまくいくのか気になりませんか?

今回は治療専念をしたら必ず良い方へ風向きが変わる、お話をご紹介します

結論から言うと、私は退職を選んで正解でした

仕事を辞めて何をしてたの?

退職後から1年間はのんびりと気持ちを穏やかに自分の時間を思う存分楽しみました

今までしたことがない経験をしたり、したくても諦めていたこと、仕事の休みがとれず行けなかった所へ行ったりと、この機会を使って全てやりつくしました

特にやって良かった経験は、図書館で返却された本を棚に戻して整理するボランティア活動です

読書が大嫌いで本なんか読んだことがない私ですが、人生を変えたくて逆に思い切り嫌いな世界へ飛び込んでみたのです

まさか本の背表紙のタイトルに毎日励まされるとは思ってもみませんでした

それから読書習慣が身に付き、妊活、不妊治療の本を片っ端から読みます

不妊で悩む人が世の中にたくさんいることを知り、私は自分の辛かった経験を同じく悩める人に届けたいとこのブログを立ち上げ発信することにしました

そしてTwitterも始めます

気持ちの変化

今回の経験から自ら行動することで自信がつくことを学び、徐々に不妊治療への考え方も変わってきました

不妊治療したからこそ学べる、辛い時の人の気持ちが分かることで必ず心救われる人がいます

SNSで妊活仲間をみつけ自分と同じ境遇の人を見つけるのも大事な妊活になるのではないでしょうか

退職後の治療成果

初めて着床しました
そして初めて胚盤胞が3つも凍結できたのです

仕事と両立しながらの5年間は採卵を5回しました

新鮮胚移植3回、胚盤胞移植2回するもの着床することなく全て陰性

採卵数は5~9つ

凍結できた胚盤胞は1回で1つのみ

受精卵ができてもグレードは低く、胚盤胞にまでならない

このような状況でしたので、着床し陽性反応をみた瞬間は気絶しそうなほど嬉しくて、泣いて喜びました

ただ、稽留流産になってしまいましたが、自分の体は着床できるんだ

と知れただけでも励みになりましたし、とても大きな一歩となりました

採卵周期で仕事がないって最高ですよ

ノンストレス! 

退職する前、あれだけ悩んだことが嘘みたいに気持ちは晴れやかでした

せっかく勇気を出して決断したので、仕事がない生活を楽しもうと気持ちを切り替えたことが結果に繋がったのだと思います

まとめ

気持ちに余裕ができると、必ずどこかでプラス要素があります

退職後の先のことまで考えてる方は、まず今自分がどうしたいのかをしっかり理解して下さい

中には自分の気持ちが分からない人がいますが、その状態では何事にも不満が出ます

妊娠したいのに、あれもこれも抱えていたら辛いですよね

不妊治療と仕事の両立で一番辛かった話

「不妊治療をしながらの仕事は辛い」これは誰もが苦しむところだと思います 私は、正社員で不妊治療を6年続けました その中で一番辛かった話をします 不妊治療への罪悪感 私の上司である48歳女性の先輩は常に ...

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ゆみ

本業のかたわら、女性の悩みや4世帯家族(婿)について、6年間の高度不妊治療、新潟のことなどさまざま発信をしています|「より人生を自由にしたい」と思い新しいことにチャレンジし続ける主婦です

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